,

【レポート】「科学的介護フォーラム’25 in 熊本 」満員御礼!180名が来場し大盛況のうちに終了

「科学的介護フォーラム’25 in 熊本」は、180名もの方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。

「科学的介護フォーラム’25 in 熊本」の詳細はコチラ

2025年3月16日、最中屋が主催する科学的介護フォーラム’25 in 熊本」が 熊本県医師会館 にて開催され、大変多くの来場者にご参加いただきました。

これからの「働きやすい職場」の実現に向けたケアメソッドをテーマに、本フォーラムでは業界をリードする最新の取り組みや具体的な改善事例が一挙に共有されました。介護サービス事業者や地域包括ケア病棟を有する医療機関の経営者、さらには自治体の介護保険担当者にとって、現場と経営の双方に役立つ知見を得られる貴重な機会となりました。

当日は、厚生労働省や経済産業省の担当部局をはじめ、総理大臣賞を受賞した介護事業所など、業界を牽引するトップランナーが登壇。それぞれの立場から語られる実践的かつ示唆に富む講演は、参加者に新たな視点と今後の指針をもたらしました。

選ばれる介護サービス事業者となるために必要な戦略と、現場ですぐに活かせるノウハウが凝縮された本フォーラム。介護の質の向上と働く環境の改善という両立を目指し、その第一歩を踏み出す場として、大きな意義を持つ一日となりました。

■業界の方向性と現場課題へのアプローチ

本フォーラムでは、超高齢社会における地域づくりや、介護分野における新たな価値創出について、行政の視点から方向性が示されました。制度や社会背景を踏まえた内容は、参加者にとって今後を考える上での重要な示唆となりました。

また、保険外サービスの活用など現場発の取り組みも紹介され、実践につながるヒントが共有されました。人材確保や業務効率化についても議論が行われ、具体的な改善の視点が提示されました。

■生産性向上と働きやすい職場づくり

生産性向上と働きやすい職場環境の実現に向けては、制度と現場の両面からのアプローチが紹介されました。

表彰事業所による職場改善の取り組みや、訪問看護の現場における業務効率化の事例からは、日々の工夫と継続的な改善が成果につながることが伝わり、実践的な学びの多い内容となりました。

■多角的な議論と実践知の共有

パネルディスカッションでは、行政・現場・専門家それぞれの立場から意見が交わされ、多角的な視点で課題を捉える機会となりました。

さらに、科学的介護をテーマとした講演や事例共有を通じて、データ活用と現場改善を両立させる重要性が示され、今後の取り組みに向けた具体的なヒントが提示されました。

参加者の声:具体的な事例と実践的な内容が多く、すぐに現場で活かせる有意義な学びとなったという前向きな声が多く寄せられました。
アンケートでは「非常に満足」「やや満足」と回答した参加者が多数を占め
  • 新しい取り組みに対する事業所の苦手意識払拭のために、このような会はとても良いと思いました。
  • 生産性向上についてより理解が深めることができ施設内でメンバーに解りやすく説明できると思います。
  • 自立支援の実例報告がとても励みになる内容でした。自立支援を行う上での組織体系構築プロセスを詳しく知りたいと思いました。また、登壇頂いた各施設、以前のケア不十分な点など、話づらい部分までお話いただき、その後の変革の過程・成長に大変勇気をいただきました。
  • 行政、管理職、現場職員とバラエティに富んだメンバーの最新の情報や取り組みが聞けて非常に勉強になりました。
  • 生産性の必要性がやっと理解できた。他施設の事例を聞いて「いいな。すごいな」と思う反面自分たちに足りないところも分かってきた。

などの意見が寄せられました。

【最新テクノロジー企業展示】

また、テクノロジーの最前線を体験できる展示ブースでは、科学的介護の理解を深めて、佐世保グルメなど豪華賞品が当たるスタンプラリーも合わせてお楽しみいただきました。

この度のフォーラムには、多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。皆さまの温かいご協力に心より感謝申し上げます。

本フォーラムを主催した最中屋は、介護・障害福祉分野における業務改善・生産性向上を支援するため、全国各地でフォーラムやセミナーを開催しています。

今後も、障害福祉・介護分野のDX推進を支援し、業界の未来を切り拓く取り組みを続けてまいります。引き続き、皆様のご支援・ご参加をお待ちしております!

最中屋のサービスや自社開発アプリ「ハカルト」に関する情報は下記公式サイトをご覧ください。

▶︎ 最中屋公式サイトはこちら