■ 全国(+カンボジア)から、伊勢志摩へ
6月22日(月)から26日(金)の5日間、三重県・伊勢志摩にて「第2回 最中屋合宿」を開催しました。昨年に続き2回目となる今回は、大人・子どもを合わせて20名以上が参加。首都圏・関西・東北・北陸・山陰・東海、そして海を越えてカンボジアからも集まった、最中屋らしい顔ぶれとなりました。

■ 顔を合わせると、やっぱり違う
最中屋のメンバーは全国各地でリモートワークをしているため、普段のやりとりはオンラインが中心です。今回初めて顔を合わせるメンバーもいた中、おそろいのハカルトTシャツ・あんこちゃんTシャツに袖を通してBBQを囲むと、画面越しでは生まれにくい空気が自然と場を満たしていきました。伊勢志摩の海の幸をはじめとした美味しいものを存分に堪能しながら、食事をともにする以外はオンラインでMTGという日々。「やっぱり直接会うのは大事だな」と実感する場面が随所にありました。


■ 日本三大御田植祭「伊雑宮 御田植祭」へ
合宿のハイライトのひとつが、6月24日(水)に参加した「伊雑宮 御田植祭」です。千葉・香取神宮、大阪・住吉大社とともに日本三大御田植祭に数えられ、「磯部の御神田(おみた)」の名で国の重要無形民俗文化財にも指定されている由緒あるお祭りです。色鮮やかな装束をまとった役人や早乙女たちが田楽の調べに合わせて苗を植え、御料田から伊雑宮へと練り歩く「踊込み」が繰り広げられました。歴史ある神事の空気を、メンバー全員で体感しました。


■ 来年も、また集まろう
来年の第3回開催もすでに決定しています。離れた場所で働きながらも、こうして定期的に集まり、顔を合わせ、同じ時間を過ごすことが、最中屋のチームとしての土台をつくっていると感じています。これからも、オンラインとオフラインを大切に組み合わせながら、チーム一丸となって歩んでいきます。

■ 伊勢志摩で、また会いましょう
最中屋では、2026年11月19日(木)に三重県伊勢市にて「科学的介護サミット’26 in 伊勢志摩」を開催します。科学的介護の実践や生産性向上をテーマに、産官学のトップランナーが集結する1日です。参加費無料。先行登録受付中です。


