株式会社最中屋(本社:京都市中京区、代表取締役CEO 結城 崇)は「科学的介護フォーラム’26 in 佐世保 」を開催する事をお知らせいたします。
選ばれる施設になるために、今求められる現場改革とは
2026年1月29日(木)、介護・医療・テクノロジーの最前線が佐世保に集結します。
本フォーラムでは、「科学的介護の実践」「生産性向上」「タスクシフト」など、現場の課題解決と未来への挑戦をテーマに、産官学のトップランナーたちが一堂に会します。
医療・介護現場で求められる業務改善とテクノロジー導入の本質に迫る基調講演、実践事例の紹介、国の政策的視点や学術的な知見まで、多角的なセッションを通じて、「選ばれる施設とは何か」を共に考える1日です。
本フォーラムでは、生産性向上や科学的介護メソッドに関する先進事例、業界団体の最新の取り組みを紹介します。また行政担当官による最新方針の解説、学術研究者からの最新知見、先進法人経営者による実践報告など、ここでしか聞けない学びと交流の場をご用意しています。
また、テクノロジー企業による展示やピッチプレゼンテーションを通じて、業務改善やICT導入のための具体的なソリューションにも出会えます。全国から注目を集める先進的な社会福祉法人の実践事例も紹介され、リアルな取り組みと効果が共有される場となっています。
さらに、産業界・行政・学術界を代表する登壇者が一堂に会し、介護業界の未来と地域包括ケアの展望を本音で語り合うパネルディスカッションも予定されており、まさに多方面からの知見を融合する1日となります。
このように、本フォーラムは自治体や法人、大学、企業の垣根を越え、立場を超えた連携によって実現された「実務と理論の融合」の場です。介護現場の本質的な課題解決に取り組むすべての方にとって、有益な知見と出会いが得られる機会となることでしょう。
このイベントは、生産性向上や科学的介護の実現を目指す介護サービス事業者や施設長の方、医療・介護分野でのICT活用に関心をお持ちの方、行政・自治体で高齢者福祉を担当する方、そして地域包括ケアを推進するために産官学連携を模索する方々にとって、非常に有意義なものとなるはずです。
革新的なアイデアと実践的な解決策を求める皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プログラム・日程表
9:45〜 受付開始
最新テクノロジー企業展示オープン
(企業展示ブースで豪華賞品が当たるスタンプラリーを開催しています)
10:00〜
オープニングセッション|なぜ、いま科学的介護フォーラムが必要なのか? 本日の開催趣旨と見どころを熱く解説!
株式会社最中屋 代表取締役CEO 結城 崇
テーマ1 生産性向上を推進するための組織づくりとは?
1−1 基調講演|(調整中)
経済産業省
1−2 事例報告|(調整中)
介護保険外サービス事業協会 理事 紀伊 信之 氏
1−3 事例報告|(調整中)
介護保険外サービス事業協会 監事 原 優実 氏
1−4 事例報告|(調整中)
一般社団法人 日本介護支援専門員協会 副会長 七種 秀樹 氏
1−5 パネルディスカッション|
経済産業省、紀伊 信之 氏、原 優実 氏、七種 秀樹 氏
座長:(調整中)
11:30〜
ケアモンTV
エバンジェリスト 株式会社ケアモンスター 代表取締役 田中大悟 氏による最新テクノロジー企業紹介
12:00〜
ランチタイム
13:00〜
テーマ2 これからの地方自治体政策のあり方について
2-1 特別講演|(調整中)
厚生労働省 医政局 医療情報担当参事官室 室長補佐(前 老健局 老人保健課 課長補佐) 長嶺 由衣子 氏
2-2 特別講演|(調整中)
厚生労働省 老健局高齢者支援課 総括補佐 秋山 仁 氏
2-3 特別講演|私とLIFE
長崎県 福祉保健部 部長 新田 惇一 氏
13:40〜
テーマ3 生産性向上のその先にある科学的介護の実践とは?
3−1 特別講演|生産性向上の先にある科学的介護実践のための人材育成とは?
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授 小平 めぐみ 氏
3−2 基調講演|科学的介護の実践!選ばれる施設になるための取り組みと効果
株式会社日本経営 介護福祉コンサルティング部 推進役 齊藤 貴也 氏
3−3 事例報告|
3−4 事例報告|
3−5 事例報告|
社会福祉法人ふるさと 次長 岩永 和浩 氏
3−6 パネルディスカッション|介護現場のトップランナーが語る! 科学的介護で実現される介護の未来とは?
15:30〜
テーマ4 介護・障害福祉に求められる処遇改善(職場環境整備等)とは?
4−1 基調講演|内閣総理大臣表彰施設 利用者ファーストのための職員ファーストⓇ ~職員の働きやすい職場づくりに向けた取組み~
社会福祉法人弘陵福祉会 特別養護老人ホーム 六甲の館 理事長兼施設長 溝田 弘美 氏
4−2 基調講演|(調整中)
4−3 事例報告|(調整中)
株式会社幸 代表取締役 看護師 森永 早紀 氏
4−4 事例報告|(調整中)
社会福祉法人ひだまり 理事長 永田 かおり 氏
4−5 分析の考え方
株式会社最中屋 執行役員 COO/CMO 鎌田 農
4−6 特別講演|生産性向上推進のポイント
株式会社NTTデータ経営研究所 マネージャー 片岡 眞一郎 氏
17:25〜
5-1 特別講演|『NEXT KAIGOⓇの実現を目指して』〜科学的介護実現のための方策とは〜
社会福祉法人ふるさと 理事長 北島 淳朗 氏
17:45〜
閉会挨拶
※主催者の都合により登壇者・プログラム内容が変更されることがあります
スピーカー

片岡 眞一郎 氏
株式会社NTTデータ経営研究所 マネージャー
前職は大手介護会社にて、介護テクノロジー・DX推進部門に所属。グループ内にて介護ロボットの研究・開発・実装を行う研究所を立ち上げ、所長として従事。現在は、生産性向上や介護テクノロジーの開発・導入・活用に関するプロジェクトを多数有している。

北島 淳朗 氏
社会福祉法人ふるさと 理事長
医療機器メーカー勤務、地域づくりトレーナーを経て2005年に長崎へ帰郷。2014年に社会福祉法人ふるさと理事長に就任し、組織改革に取り組む。現在は「NEXT KAIGOⓇ」を掲げ、デジタル技術やテクノロジーを介護現場の変革に結びつけながら、科学的自立支援介護の深化と、心理的安全性の高い職場づくりの両立を目指している。

小平 めぐみ 氏
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授
介護職員、生活相談員、介護支援専門員として介護現場に従事する中、自立支援介護を実践しつつ研究に取り組む。2011年より国際医療福祉大学大学院に勤務。研究テーマは、自立支援介護、高齢者介護、家族支援、認知症。研究受賞歴:Asian Society of Human Services(2013.2018)、一社)日本自立支援介護・パワーリハ学会(2023)。日本自立支援介護・パワーリハ学会共同代表。日本ケアマネジメント学会評議員。医療福祉学博士。

七種 秀樹 氏
2006年特定施設入居者生活介護ケアハウス椿寿荘施設長を経て、2014年より特別養護老人ホーム椿寿荘施設長。2015年~2017年 一般社団法人日本介護支援専門員協会九州沖縄ブロック理事、介護保険施設部会副部会長、2017年一般社団法人日本介護支援専門員協会副会長に就任。2006年に長崎県介護支援専門員連絡協議会副理事長、2022年より長崎県介護支援専門員協会会長。

齊藤 貴也 氏
社会福祉法人正吉福祉会入社後、介護職員、生活相談員、施設長を経験。2006年より自立支援介護の取組み開始。3つの特養でおむつゼロを達成するとともに、特養からの在宅復帰にも注力。2016年に首相官邸で開かれた「未来投資会議」にて自立支援介護を説明。2024年より正吉福祉会理事を務める傍ら、株式会社日本経営のコンサルタントとして「自立支援介護」の普及活動に励んでいる。

鈴木 亮平 氏
株式会社プラスロボ 代表取締役社長
宮城県仙台市出身、元仙台育英学園硬式野球部。 都内消防団所属。2017年プラスロボ創業。 「令和の互助インフラをつくる」をコンセプトに、地域住民が誰でも空き時間に介護施設のお手伝いができる謝礼付きボランティアサイト「スケッター」を2019年リリース。スケッター登録者の7割が業界未経験者で「介護業界の関係人口」を増やし続けており、近年は仙台市、北九州市、熊本市、川崎市などと連携協定を提携。

長嶺 由衣子 氏
厚生労働省 医政局 医療情報担当参事官室 室長補佐(前 老健局 老人保健課 課長補佐)

中村 直輝 氏
東京都立大学卒業後、長崎県庁入庁。総務部等において、「ながさきITモデル」による業務システム開発に取り組む。その後、地域医療構想策定と医療体制の効率化、新型コロナウイルス発生時における組織体制構築等の業務を経て、2023年より現職として、介護人材の確保、介護サービスの効率化、地域包括ケアシステムの充実等に取り組んでいる。

新田 惇一 氏
長崎県 福祉保健部 部長

溝田 弘美 氏
社会福祉法人弘陵福祉会 特別養護老人ホーム 六甲の館 理事長兼施設長

鎌田 農
株式会社最中屋 執行役員 COO/CMO

結城 崇
株式会社最中屋 代表取締役CEO
エバンジェリスト

田中 大悟 氏
株式会社ケアモンスター 代表取締役
医療ソーシャルワーカー、介護支援専門員。組織や地域のマネジメント業務に携わりながら医療・介護経営を学び、医療法人理事、MS法人取締役として介護事業の立ち上げや運営を行った経験を元に、2014年コンサル事業・セミナー事業を主軸とした株式会社ケアモンスターを創業。
今の福祉事業の概念を壊しながら、「新しい価値」と「新しい仕組み」を創造する!をテーマに活動中。
(公開可能な方から随時公開しています。五十音順)
最新テクノロジー企業展示紹介
最新テクノロジー企業展示ブースで説明を聞いて科学的介護の理解を深めてスタンプを集めると佐世保グルメが当たる!?
| 出展製品(出展企業) | |
![]() | ディアケア、ディアケアプレミアム (ディアケア株式会社) 「ディアケア プレミアム」は、介護現場で役立つケア動画が視聴できるサービスです。介護事業所の職員教育に最適で、実践的なスキルを手軽に学べます。スタッフの成長とサービス品質の向上に貢献します。初月無料! |
![]() | カイポケ (株式会社エス・エム・エス) 介護事業者の請求・業務効率化ソフト、カイポケを提供しています。スマホ・タブレット記録を活用した脱・紙管理を実現!初期導入費用無料で専任のサポート担当が導入を支援します。 |
![]() | イーラーニングWaculba (株式会社日本経営) 齊藤貴也氏 プロデュース!自立支援介護・自立生活回復に向けた介護メソッドを学ぶためのe-Learningシステムです。基礎編と応用編でスキルを深めることができる充実した内容で、事業所全体での学習に活用いただけます。 |
![]() | WAN-かいご (TOPPAN株式会社) WAN-かいごは、介護高齢者のデータ取得・分析・活用サービスが揃う介護DXプラットフォームです。第1弾サービスは、LIFEデータを活用した「レク・アクティビティ」を提供し、事業所の生産性向上を支援します。 |
![]() | ハカルト (株式会社最中屋) 「スマホを1タップ」でタイムスタディが簡単に。自動で可視化・改善提案し、介護現場の業務改善・生産性向上を推進。生産性向上推進加算、処遇改善加算の追加要件に対応、生産性向上委員会運営を支援します。 |
| (出展登録順) |
開催概要
「科学的介護フォーラム’26 in 佐世保」
特にこのような方にお勧め
- 生産性向上や科学的介護の実現を目指す介護事業者の経営者・管理者・リーダーの方
- ICTやテクノロジーを活用した業務改善・サービス向上に関心をお持ちの方
- 自立支援介護を学び、現場で活かしたいと考えている介護従事者
- 医療現場における看護業務の効率化やタスクシフトに取り組む医療従事者
- 行政・自治体で高齢者福祉や医療連携を推進する担当者の方
- 地域包括ケアの実現に向けて産官学の連携を模索する方々
開催場所:アルカスSASEBO イベントホール
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町2-3(MAP)
アクセス方法についてはこちら
参加費用:無料
交流会:御登壇の皆様との食事会兼名刺交換会を実施しますので、ぜひご参加ください。
日時:2026年1月29日(木)18:30〜20:30
場所:レオプラザホテル佐世保
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町4-28(MAP)
会費: 8,000円(税込)(銀行振込の場合は別途事務手数料を頂戴します)
※定員に達し次第応募を締め切らせていただきます
主催:
株式会社最中屋
後援: 一般社団法人全国介護事業者連盟
株式会社最中屋について
今後も最中屋は介護サービス事業所にとって有益なセミナーをご提供いたします。ご興味のある事業所様は、こちらからお問い合わせください。
最中屋は「まん中でケアする人をおもてなし。」をビジョンのもと、省庁、教育機関、関連企業、そして先進的ケア実践事業所との協業により、日本が向かうべき理想のケアの方向性を探りつつ、今後も介護・障害福祉サービスの現場にイノベーションをおこし、新しいケアの未来を創造していきます。






