株式会社最中屋(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:結城 崇)は、2026年9月16日(水)に一般社団法人長野県介護支援専門員協会が開催する講演会・シンポジウム「地域で支える未来の介護を考える ~ケアマネの業務改革と介護事業所経営の持続可能性を考える~」において、当社 代表取締役CEO 結城 崇が「ケアプランデータ連携システムの効果的な活用について」講演することをお知らせいたします。
本講演会・シンポジウムは、2040年を見据えた独居高齢者の増加、ケアマネジャーのシャドウワーク、介護事業所の経営課題を、個々の事業所の努力に帰する問題ではなく「構造的な問題」として捉え、地域全体で支える仕組みを参加者とともに考えることを趣旨としています。介護支援専門員や介護サービス事業者にとどまらず、市町村・地域包括支援センター職員、生活支援コーディネーター、地域福祉に関わる方まで、幅広く無料で参加できる場として企画されています。
当社は第1部・講義の2コマ目を担当します。ケアプランデータ連携システムは、利用する事業所が増えるほど効果を実感しやすくなる仕組みである一方、「導入したものの十分に活かしきれていない」という声も少なくありません。講演では、同システムをどのような業務の流れに組み込めば効果が出るのか、導入前後で何がどれだけ変わるのかを把握するための考え方について、これまでの支援・調査の事例を交えて解説する予定です。
なお、本講演会・シンポジウムは、長野県介護支援専門員協会の主任介護支援専門員更新研修に係る法定外研修としても位置づけられています。
■ 開催概要
名 称: 地域で支える未来の介護を考える
~ケアマネの業務改革と介護事業所経営の持続可能性を考える~
日 程: 2026年9月16日(水)13:30〜16:30
形 態: 集合(対面)・Zoomオンラインのハイブリッド開催
会 場: 長野市生涯学習センター 大学習室1
(長野県長野市鶴賀問御所町1271番地3 TOiGO WEST 4F)
主 催: 一般社団法人長野県介護支援専門員協会
対 象: 介護支援専門員、介護サービス事業者、市町村・地域包括支援センター職員、生活支援コーディネーター、地域福祉に関わる方 ほか
参加費 : 無料
内 容:
【第1部】講義
- 「ケアマネジメントの確保と保険外サービスへの期待」
講師:一般社団法人日本介護支援専門員協会 副会長 七種 秀樹 氏 - 「ケアプランデータ連携システムの効果的な活用について」
講師:株式会社最中屋 代表取締役CEO 結城 崇
【第2部】シンポジウム
テーマ:生活支援の実践から考える介護保険外サービスの新たな展開
事例発表①ケアマネ一人で抱えない~通所介護と多職種連携で支援拒否を乗り越えた実践~
②「空き車両×慣れた職員」で実現する利用者の社会参加や外出支援
③日常の生活を支えるケアマネジャーの直接支援
~デイの準備、衣替えを直接支援するジレンマ
※登壇者調整中(ケアマネジャー・介護サービス事業者など複数名登壇予定)
申込方法: 2026年9月7日(月)までに、下記Googleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/EA1rcZwCWcDPtUXc7
詳 細: 一般社団法人長野県介護支援専門員協会「ケアマネットながのWeb」
https://nacm.jp/archives/7957
※プログラムの詳細は主催者の都合により変更となる場合があります。最新の情報は主催者の告知ページをご確認ください。
株式会社最中屋は、介護現場のデジタル化と業務効率化を支援する取り組みを推進しております。今後も介護事業者の皆さまに有益な情報やサポートを提供してまいります。

