株式会社最中屋(本社:京都市中京区、代表取締役CEO 結城 崇)は「科学的介護サミット’26 in 伊勢志摩 」を開催する事をお知らせいたします。
2026年11月19日(木)、法改正を前に、介護業界のトップランナーが伊勢志摩に集結します
科学的介護を、現場の力に。
本サミットでは、「科学的介護の実践」「生産性向上」「タスクシフト」など、現場の課題解決と未来への挑戦をテーマに、産官学のトップランナーたちが一堂に会し、ディスカッションします。
選ばれる施設になるために、今求められる現場改革とは
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医療・介護現場で求められる業務改善とテクノロジー導入の本質に迫る基調講演、実践事例の紹介、国の政策的視点や学術的な知見まで、多角的なセッションを通じて、「選ばれる施設とは何か」を共に考える1日です。
本フォーラムでは、生産性向上や科学的介護メソッドに関する先進事例、業界団体の最新の取り組みを紹介します。また行政担当官による最新方針の解説、学術研究者からの最新知見、先進法人経営者による実践報告など、ここでしか聞けない学びと交流の場をご用意しています。
また、テクノロジー企業による展示やピッチプレゼンテーションを通じて、業務改善やICT導入のための具体的なソリューションにも出会えます。全国から注目を集める先進的な社会福祉法人の実践事例も紹介され、リアルな取り組みと効果が共有される場となっています。
さらに、産業界・行政・学術界を代表する登壇者が一堂に会し、介護業界の未来と地域包括ケアの展望を本音で語り合うパネルディスカッションも予定されており、まさに多方面からの知見を融合する1日となります。
このように、本フォーラムは自治体や法人、大学、企業の垣根を越え、立場を超えた連携によって実現された「実務と理論の融合」の場です。介護現場の本質的な課題解決に取り組むすべての方にとって、有益な知見と出会いが得られる機会となることでしょう。
このイベントは、生産性向上や科学的介護の実現を目指す介護サービス事業者や施設長の方、医療・介護分野でのICT活用に関心をお持ちの方、行政・自治体で高齢者福祉を担当する方、そして地域包括ケアを推進するために産官学連携を模索する方々にとって、非常に有意義なものとなるはずです。
革新的なアイデアと実践的な解決策を求める皆様のご参加を心よりお待ちしております。
過去の登壇者を一部ご紹介します

超強化型老健の介護DXと介護助手活用の両輪による働き方改革~これからのタスクシフト・ブランディングとは?~
公益社団法人全国老人保健施設協会 会長
介護老人保健施設いこいの森 理事長 東 憲太郎 氏

私たちの未来への物語 ~なぜ、私が医師になったのか~
厚生労働省 医政局 医療情報担当参事官室 室長補佐
(前 老健局 老人保健課 課長補佐) 長嶺 由衣子 氏

2026年1月8日 科学的介護フォーラム’26 オンライン開催
2025年10月3日 科学的介護フォーラム’25 in 大阪
地域の生き残りをかけた処遇改善(職場環境整備等)の取組とこれからやるべきこと
株式会社つるかめ 代表取締役社長
社会福祉法人つるかめ 業務執行理事 伊藤 順哉 氏


(公開可能な方から随時公開しています。五十音順)
注目プログラム(一部公開)
【テーマ1】法改正を前に業界団体のトップランナーが語る
特別講演|超強化型老健の介護DXと介護助手活用の両輪による働き方改革 ~これからのタスクシフト・ブランディングとは?~
特別講演|これからの介護と障がいの経営の在り方について(仮)
【テーマ2】見える化で変わる介護現場―タイムスタディによる業務改善の第一歩(仮)
特別講演|ハカルトコミュニティキャンプ成果報告会|見える化で変わる介護現場―タイムスタディによる業務改善の第一歩―
株式会社最中屋 執行役員 COO/CMO 鎌田 農 氏

大手介護・医療システム会社へ介護・障がい事業所向け営業として入職し、最年少かつ2年連続トップセールスを受賞。同営業部門責任者を務めた後に、同社介護・医療戦略企画部門にてSaaSビジネス責任者を経て、2024年7月に株式会社最中屋へ参画。CMOとして事業戦略/マーケティング戦略/PMM/カスタマーサクセスを担当している。
パネルディスカッション|
【テーマ3】科学的介護実践事業者~病院、介護施設、在宅事業者が一堂に集まる!~
基調講演|科学的介護の実践!選ばれる施設になるための取り組みと効果
株式会社日本経営 介護福祉コンサルティング部 推進役 齊藤 貴也 氏

社会福祉法人正吉福祉会入社後、介護職員、生活相談員、施設長を経験。2006年より自立支援介護の取組み開始。3つの特養でおむつゼロを達成するとともに、特養からの在宅復帰にも注力。2016年に首相官邸で開かれた「未来投資会議」にて自立支援介護を説明。2024年より正吉福祉会理事を務める傍ら、株式会社日本経営のコンサルタントとして「自立支援介護」の普及活動に励んでいる。
特別講演|生産性向上の先にある科学的介護実践のための人材育成とは?
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授 小平 めぐみ氏

介護職員、生活相談員、介護支援専門員として介護現場に従事する中、自立支援介護を実践しつつ研究に取り組む。2011年より国際医療福祉大学大学院に勤務。研究テーマは、自立支援介護、高齢者介護、家族支援、認知症。研究受賞歴:Asian Society of Human Services(2013.2018)、一社)日本自立支援介護・パワーリハ学会(2023)。日本自立支援介護・パワーリハ学会共同代表。日本ケアマネジメント学会評議員。医療福祉学博士。
事例紹介|介護老人保健施設、在宅介護事業者、病院
特別講演|ハカルト分析の考え方
株式会社最中屋 CKO 秋葉 美央 氏

記念講演|私たちの未来への物語 ~なぜ、私が医師になったのか~
※主催者の都合により登壇者・プログラム内容が変更されることがあります
登壇予定者(一部)





(出展登録順)
最新テクノロジー企業展示ブースで説明を聞いて科学的介護の理解を深めてスタンプを集めると伊勢志摩グルメが当たる!?
魅力的な景品をご用意しています。ぜひご参加ください。
【開催概要】
「科学的介護サミット’26 in 伊勢志摩」
■開催場所:シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目13-15(MAP)
アクセス方法についてはこちら
■参加費用:無料
交流会:御登壇の皆様との食事会兼名刺交換会を実施しますので、ぜひご参加ください。
■ 日時 :2026年11月19日(木)18:00〜20:00
■参加費用:有料
■ 主催 :
株式会社最中屋
株式会社最中屋について
今後も最中屋は介護サービス事業所にとって有益なセミナーをご提供いたします。ご興味のある事業所様は、こちらからお問い合わせください。
最中屋は「まん中でケアする人をおもてなし。」をビジョンのもと、省庁、教育機関、関連企業、そして先進的ケア実践事業所との協業により、日本が向かうべき理想のケアの方向性を探りつつ、今後も介護・障害福祉サービスの現場にイノベーションをおこし、新しいケアの未来を創造していきます。



