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【お知らせ】「地域を動かす経営思考へ」松下幸之助から紐解く、リーダーのための特別研鑽プログラムが始まります

株式会社最中屋(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:結城 崇)は、介護現場のリーダーを対象とした新プログラム「THE MATSUSHITA PHILOSOPHY SEMINAR〜地域を動かす経営思考へ〜」を開始することをお知らせします。

■企画について

ケアの質×経営志向=次世代の社会福祉

日々のケアに「経営の道理」を掛け合わせ、社会に新たな価値を創造する。本プログラムは、現場を担うリーダーたちが視座を高め、自らの仕事を「経営」として捉え直すための特別な研鑽の場です。

松下幸之助が説いた「社員稼業」の精神——「全員が経営者である」という自覚——を、現代の介護現場のリーダーシップへと昇華させることをテーマに据えています。

■講師紹介

講師は、松下資料館 前館長・顧問の遠藤紀夫氏。PHP研究所での映像ソフト・教材企画制作部長を経て、2011年より松下資料館館長に就任。以来、2,000回を超える講話を通じて松下幸之助の人間観・経営観を伝え続けてきた第一人者です。「幸之助氏の言葉を噛み砕き、現場の活力に変える」語り部として、リーダーの心に火を灯す講話を届けます。

■当日プログラム

初回は6月17日(火)、米原市役所内会議室(米原駅直結)にて開催。当日は、午前中の現場視察からスタート。午後は2部構成の講話セッションを設けており、第Ⅰ部では松下幸之助の生き様と「経営の道理」の原点を学び、第Ⅱ部ではリーダーシップの本質とQ&Aを通じた実践的な対話を行います。昼食時には講師を囲んだランチミーティングも設定。締めくくりには参加者全員で「明日からの一歩」を宣言し、現場への実践へとつなげます。

株式会社最中屋は、医療・介護現場のデジタル化を支援するとともに、時代が変わっても色褪せない「経営の道理」や「リーダーシップの本質」を学ぶ研鑽の場をひらいております。今後も現場の原点を支え、次世代の社会福祉を担う皆さまに有益な情報やサポートを提供してまいります。