株式会社最中屋(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:結城 崇)は、2026年6月18日(木)・19日(金)に開催される、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社主催の「医療・介護業ワークスタイル変革フェア」において、当社 執行役員 COO/CMO 鎌田 農が講演に登壇するとともに、ハカルトの展示ブースへの出展を行うことをお知らせいたします。
本フェアは、「ビジネスDXが、企業を変える。AIで変える。」をテーマに、医療・介護現場における人手不足・業務効率化・DX推進・見守り安全対策などの課題解決に向け、22社のソリューションを分野別に紹介する展示・講演イベントです。電子カルテ連携・介護支援システム・見守りセンサーなど、医療・介護事業者が実際の商品・サービスを体験できる機会となっています。
本フェアに、当社 執行役員 COO/CMO 鎌田 農が「補助金を”成果につなげる”ための生産性向上の進め方 〜見える化から始める医療・介護DX〜」と題した講演に登壇するとともに、展示ブースでは【ハカルト】を用いたタイムスタディ手法をご体感いただけます。
■ 講演概要
テーマ: 補助金を”成果につなげる”ための生産性向上の進め方 〜見える化から始める医療・介護DX〜
登壇者: 株式会社最中屋 執行役員 COO/CMO 鎌田 農
日 時: 2026年6月18日(木)・19日(金)各日 14:30〜15:15(受付開始 14:00)
内 容: 「忙しい」「人が足りない」——医療・介護の現場では日常的に聞かれるこれらの声に対し、どこに課題があり、どのように改善を進めればよいのかを整理します。介護では生産性向上委員会、医療では業務効率化推進委員会の設置が求められる中、定量目標の設定やPDCAによる効果測定の進め方について、全国の事例を交えて解説します。
■ 展示ブース
出展商材: ハカルト(タイムスタディ業務改善)
介護現場では生産性向上が求められる中、「毎日忙しいのに、なぜ忙しいのか分からない」「何から改善すればいいのか分からない」といった声が多く聞かれます。本ブースでは、業務の見える化を通じて現場の実態を把握し、課題の明確化と改善につなげるタイムスタディ手法と【ハカルト】をご紹介します。ガイドラインに基づくPDCAの第一歩として活用でき、生産性向上推進体制加算の検討にもつながる取り組みをご体感いただけます。
■ 開催概要
日 程: 2026年6月18日(木)・19日(金) 10:00〜17:00
会 場: ワールドビジネスガーデン マリブイースト 6階
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 千葉支社 ショースペース
(千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト6F)
アクセス: JR京葉線「海浜幕張」駅下車 南口 徒歩5分
主 催: 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
株式会社最中屋は、介護現場のデジタル化と業務効率化を支援する取り組みを推進しております。今後も介護事業者の皆さまに有益な情報やサポートを提供してまいります。

