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【お知らせ】CEO結城が委員として参画した「LIFE情報をアセスメント及びケアプラン作成に活用する方法に関する調査研究事業」報告書が公開

〜「LIFE情報のアセスメント・ケアプラン作成への活用に関する調査研究」に、代表取締役CEO結城が検討委員として参画〜

代表取締役CEO 結城崇は、公益社団法人全国老人保健施設協会 社会保障制度委員会 作業班 班員として委嘱を受け、株式会社三菱総合研究所が実施した「LIFE情報をアセスメント及びケアプラン作成に活用する方法に関する調査研究事業」の検討委員会に参画いたしました。このたび令和7年度報告書が公開されましたことをお知らせいたします。

本事業では、介護施設・事業所において定期的に取得されるLIFE情報を、介護支援専門員がアセスメントやケアプラン作成を含むケアマネジメントにどのように活用できるかについて検討が行われました。

主な調査・検討内容

  • LIFE関連加算様式およびフィードバックに含まれる項目の整理
  • 施設系サービス・居宅系サービスにおけるLIFE情報の活用場面の検討
  • 有識者・実務者へのヒアリングを通じた実態把握とユースケース収集
  • ケアマネジメントにおけるLIFE活用の在り方、課題、今後の検討事項の整理

CEO結城の参画について

介護・医療分野におけるデータ活用、業務可視化、科学的介護の実装支援に携わる立場から、LIFE情報を単なる記録・提出情報にとどめず、現場のアセスメント、ケア会議、多職種連携、ケアプラン作成に活かしていくための視点から検討に加わりました。

LIFE情報は、利用者の状態像を共通のものさしで把握し、多職種で共有・解釈するための重要な情報基盤となり得ます。一方で、情報量の多さ、評価者間のばらつき、居宅系サービスにおける情報共有方法など、実装に向けた課題もあります。こうした課題を踏まえ、介護現場で実際に活用できる形でのデータ活用・AI活用・業務改善の推進に引き続き取り組んでまいります。

今後について

今後も、科学的介護、LIFEデータ、ケアマネジメント、AIを活用したケアプラン作成支援等の知見を活かし、 介護現場におけるデータに基づく意思決定と、利用者一人ひとりに応じたケアの質向上に貢献してまいります。

調査研究事業概要

  • 事業名:令和7年度「LIFE情報をアセスメントおよびケアプラン作成に活用する方法に関する調査研究事業」
  • 実施主体:株式会社三菱総合研究所(厚生労働省 老人保健健康増進等事業
  • 内容:LIFE情報を活用したアセスメント・ケアプラン作成の在り方、およびケアマネジメントにおけるデータ活用方法に関する調査研究
  • 報告書公開:令和8年4月

公開資料

サマリーおよび報告書は以下よりご覧いただけます。
 サマリー / 報告書


※本記事は、公開された報告書情報および当社関係者の参画実績をお知らせするものです。