株式会社最中屋(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:結城 崇)は、2026年5月28日(木)・29日(金)に三重県で開催された「第20回 東海・北陸ブロック老健大会 三重」において、5月28日(木)のランチョンセミナーに当社代表取締役CEO 結城 崇が登壇したことをお知らせいたします。
ランチョンセミナーでは、『介護DXが実現する老健の未来図』〜 科学的介護を実現する「ミタスト for Care Plan」 〜をテーマに、介護現場におけるDX推進の重要性や、科学的介護を支えるケアプラン運用についてご紹介しました。

近年、介護業界では人材不足や業務負担の増加など、多くの課題への対応が求められています。その中で、ICTやデータ活用による業務効率化だけでなく、「利用者一人ひとりに寄り添った質の高いケア」を実現するための取り組みがますます重要になっています。
当日は、「ミタスト for Care Plan」を活用した科学的介護の実践例に加え、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「介護DXを利用した抜本的現場改善事業」に採択*1された「データに基づくAIケアプラン作成支援システムの研究開発」プロジェクトの成果報告も交えながら、介護現場における情報共有やケアマネジメントの最適化についてご紹介しました。大変多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
*1 https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202C_00058.html
https://monakaya.com/2025amed01/
ご参加いただいた皆さま、ならびに関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

最中屋は今後も、介護現場の課題解決とDX推進に貢献できるよう、サービス開発および情報発信に取り組んでまいります。
■ 開催概要
テーマ: 介護老人保健施設における叡知の総和~地域包括ケアシステムの再構築~
日 程: 2026年 5月28日(木)、29日(金)
会 場: 三重県総合文化センター 中ホール 他
(三重県津市一身田上津部田1234)
主 催: 東海・北陸ブロック老人保健施設連絡会
株式会社最中屋は、介護現場のデジタル化と業務効率化を支援する取り組みを推進しております。今後も介護事業者の皆さまに有益な情報やサポートを提供してまいります。

