株式会社最中屋(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:結城 崇)は、2026年8月20日(木)に泉南市が開催する【ケアプランデータ連携システム活用促進事業(仮称)経営層・管理者向け説明会】において、当社 執行役員 COO/CMO 鎌田 農が「タイムスタディ調査について」講演することをお知らせいたします。
泉南市は、「ケアプランデータ連携システム活用促進事業(仮称)」の実施を予定しており、これに先立ち、市内の対象事業所の経営層・管理者に向けた説明会を開催します。ケアプランデータ連携システムは、活用する事業所が多いほど業務効率化の効果を実感できるため、市内事業所が同じタイミングで一斉に利用を開始することで、事務作業の負担軽減、介護従事者の離職防止、そして利用者と向き合う時間の確保による質の高いケアの実現を目指すものです。
説明会は3部構成で行われ、当社は第3部「タイムスタディ調査について」を担当します。取り組みの成果を確かなものにするには、「どの業務に、どれだけ時間がかかっているのか」を導入の前後で把握することが欠かせません。講演では、タイムスタディ調査の基本的な考え方に加え、現場の入力負担を抑えながら業務実態をデータ化する具体的な方法と、そこから見えてくるものについて、実際の事例を交えて解説します。
■ 開催概要
名 称: ケアプランデータ連携システム活用促進事業(仮称)経営層・管理者向け説明会
日 程: 2026年8月20日(木)13:30〜16:00
形 態: オンライン(Zoom)
主 催: 泉南市 福祉保険部 長寿社会推進課
対 象: 泉南市の指定を受けた事業所のうち、ケアプランデータ連携システム導入対象の全事業所の代表者・管理者およびその他職員
内 容:
- 事業概要説明(泉南市長寿社会推進課)
- ケアプランデータ連携システムについての講演(NPO法人タダカヨ 蜂須賀 大策 氏)
- タイムスタディ調査について(株式会社最中屋 執行役員 COO/CMO 鎌田 農)
【タイムスタディ調査とは】タイムスタディアプリの使い方、利用による効果
※本説明会は泉南市内の対象事業所向けの催しです。
※本事業の実施は、泉南市の9月補正予算の成立を条件としています。
株式会社最中屋は、介護現場のデジタル化と業務効率化を支援する取り組みを推進しております。今後も介護事業者の皆さまに有益な情報やサポートを提供してまいります。

