多死社会の先にある、「⼈が⼈を忘れる時代」のウェルビーイングを実現

株式会社最中屋(本社:京都市中京区、代表取締役CEO 結城 崇)は、11月11日(土)介護の日に、DXが進むヘルスケアの現場において、ケアをする⼈を中⼼に置いたソリューションを提供するべく、結城崇をCEO、⼤槻俊知をCIOに迎え、第⼆の創業を⾏いました。
皆様とともに世界の社会課題「介護」に答えを出していきたいと想います。

今、ケアをする⼈に求められていることは何かということを、特に施設や在宅の利⽤者向けに介護サービスを提供している⽅をを中心に
以下を課題として認識しております。

詳しいプレスリリースはこちらからご覧いただけます。

1.⼈が⾜りず、忙しい。ICT機器が導⼊されても、使いこなせず楽にならない
→ 法⼈、事業所ごとに最適な機器の組み合わせ提案と導⼊、現場スタッフ⽬線での活⽤伴⾛⽀援を⾏うほか、誰でも使いこなせる、圧倒的なUI・UXを備えたアプリケーションを提供します。

2.仮に忙しい毎⽇から余裕ができたとしても、何を始めるべきかが分からない
→ 利⽤者の⾃⽴⽀援のために、BIツールを⽤いて法⼈単位、事業所単位、利⽤者単位で⾏うべき選択肢と優先順位を明⽰します。そして、結果が出るまで伴⾛して、⾒届けます。

3.専⾨知識や経験に乏しく、どのようにケアをすればよいのか不安がある
→ ケアをする⼈の専⾨性を⾼めることは重要課題と認識しています。⾃⽴⽀援介護やDX活⽤にあたっての具体的な教育プログラムを提供、実施します。

4.キャリアに不安がある
→ 専⾨性を⾼め、⽣産性向上とアウトカムの両⽅を実現する過程で、年収1千万円の介護職の⽅をつくります。関わった⽅々が称えられる表彰や報奨制度を設けて、モチベーションの維持向上を後押しするとともに、歳を重ねても働き続けられる環境をつくります。

最中屋は、このようなケースに対する支援をし、ケアをする⼈の負荷を減らし、優先して⾏うべきことを⽰し、また実⾏に向けて伴⾛することで、現場での⽣産性向上と利⽤者の⾃⽴⽀援(アウトカム)を同時に実現します。

また、介護を切り⼝に、障がいや医療、保健衛⽣等、ヘルスケア業界全体に対して実践していきます。
さらに、業界を横断するシームレスなソリューションを、介護や医療の境界が原則として存在しない海外諸国に対して、現地に最適化した形で展開します。