株式会社最中屋(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:結城崇)は、2025年8月9日(土)・10日(日)に神戸サンボーホールで開催される「レスキューロボットコンテスト2025」併催展示イベント(特非)兵庫県防災士会ブースにて出展いたします。本展示では、災害対応技術と介護現場の連携を推進するソリューションとして、介護向けBCP支援アプリ 「アワテズ」 をご紹介します。
阪神・淡路大震災から30年
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、都市直下型地震として甚大な被害をもたらし、多くの命が奪われました。この未曾有の災害をきっかけに、災害対応の現場で人命を救うための新たな技術として「レスキューロボット」の研究開発が始まりました。
そして2001年、その技術の普及と人材育成、防災意識の向上を目的に「レスキューロボットコンテスト(通称:レスコン)」が誕生。以来、災害対応技術の実証と次世代育成の場として継続開催されています。
レスキューロボットコンテストについて
「レスキューロポットコンテスト」(略称「レスコン」)は、1995 年の阪神・淡路大震災を契機とするレスキューロポットの研究の中から生まれたユニークなロポットコンテストです。人材育成とともに防災や災害対応に関する社会啓発で科学技術の裾野を広げ、レスキュー工学などの技術が将来高度に発展することを願い、継続的に開催しています。
地震により被災した建物内を模した1 /4 の「実験フィールド(コグナビフィールド)」で救助競技を行います。ロボットの操縦はカメラの映像のみで、「レスキューダミー」(愛称「ダミヤン」)をなるべく早くかつやさしく救出することが求められます。
出展概要
備蓄品管理やBCP更新機能の紹介
災害時要配慮者への対応設計や、介護施設での実運用シナリオ展示
日程:2025年8月9日(土)~10日(日)10:00~16:00
会場:神戸サンボーホール(神戸市中央区浜辺通5‑1‑32)
主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会・神戸市 他
公式サイト:https://www.rescue-robot-contest.org
アワテズについて

- 備蓄品管理の自動化:消費期限が迫る食料品やカセットガス等の必要物資を把握し業務負担を軽減。
- BCP更新を容易に:職員・利用者データを保有・更新し、常に最新のBCPを維持。
- 全職員が迷わず動ける訓練設計:新入職員・派遣職員も含め、“誰でも慌てず行動できる” 実運用を前提に設計。
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000131802.html(PR TIMES)/ https://awatezu.monakaya.com(製品ページ)。
- 「震災の教訓を介護現場の実装へ」:防災・減災の思想をBCPの日常運用に落とし込み、介護現場のレジリエンスを高めます。
- 制度対応と負担軽減の両立:令和7年の義務化要件に準拠しつつ、訓練・備蓄・更新をワンストップで効率化。
- “慌てず”動ける仕組みづくり:デジタル/アナログ双方に対応し、停電や通信障害時でも訓練通りに行動できるオペレーションを支援。

株式会社最中屋について
今後も最中屋は介護サービス事業所にとって有益なプロダクトをご提供いたします。ご興味のある事業所様は、こちらからお問い合わせください。
最中屋は「まん中でケアする人をおもてなし。」をビジョンのもと、省庁、教育機関、関連企業、そして先進的ケア実践事業所との協業により、日本が向かうべき理想のケアの方向性を探りつつ、今後も介護・障害福祉サービスの現場にイノベーションをおこし、新しいケアの未来を創造していきます。

