株式会社最中屋(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:結城 崇、以下「最中屋」)は、自社開発のケアプラン自動生成アプリ「ミタスト for Care Plan」について、一般社団法人KAiGO PRiDEとMySCUE(イオンリテール株式会社)が共同開催する「KAiGO DESIGN AWARD 2026」のAI部門地域予選(福岡)に出場し、審査の結果、決勝進出が決定いたしましたのでお知らせいたします。
「KAiGO DESIGN AWARD 2026」について
「KAiGO DESIGN AWARD 2026」は、一般社団法人KAiGO PRiDEとMySCUE(from AEON)が共同開催する、シルバーエコノミー分野における優れた製品・アイデア・サービスを表彰するアワードです。家庭・施設・街の中で広がり続ける介護やケアに対する需要に対し、まだ見ぬ市場と価値創造のチャンスへの挑戦に光を当てるプラットフォームとして開催されています。
本アワードは、プロダクトデザイン部門(ヘルスケア/介護)、ビジネスアイデア部門、クリエイティブコンテンツ(写真)部門、AI部門の4部門で構成され、各部門において地域予選(東京・仙台・福岡)を経て、2026年2月27日(金)に東京ビッグサイトで開催される「International KAiGO Festival 2026」内で決勝ピッチコンテストおよび表彰式が実施されます。
地域予選(福岡)の概要
2025年12月27日(土)、イオンモール福岡伊都1階(セントラルコート)において、「KAiGO DESIGN AWARD 2026」地域予選(福岡)が開催されました。
九州地方を中心に、プロダクトデザイン部門(ヘルスケア/介護)、ビジネスアイデア部門、AI部門から計8組が出場し、ピッチコンテスト形式で各組の製品・サービス・アイデアが発表されました。

AI部門での取り組み発表
最中屋は、AI部門において、取締役CLO 西野 良和が登壇し、「ミタスト for Care Plan ― ホワイトボックス型AIで実現する科学的介護と現場DXの統合プラットフォーム」とのタイトルで発表を行いました。

「ミタスト for Care Plan」は、介護情報の分析とケアプラン作成を支援するアプリケーションであり、AI技術を活用しながらも、その推論プロセスを可視化する”ホワイトボックス型”のアプローチを採用しています。これにより、介護現場における専門職の判断を支援しつつ、科学的介護の実現と業務効率化を両立する仕組みとなっています。
審査の結果、AI部門において最中屋は決勝進出を果たしました。12月3日の仙台予選、12月19日の東京予選を突破した各部門のファイナリストとともに、2026年2月の決勝ステージで競うこととなります。

決勝について
決勝ピッチコンテストおよび表彰式は、以下の通り実施されます。
■決勝ピッチコンテスト【AI部門】
日時:2026年2月27日(金)12:50~13:50
会場:東京ビッグサイト 東ホール(セミナー第3会場)
■表彰式
日時:2026年2月27日(金)15:30~16:30
会場:東京ビッグサイト 東ホール(セミナー第3会場)
決勝では、業界最大級の展示イベント「Care Show Japan 2026」のステージにおいて、各部門の会場審査が行われ、最優秀賞が決定されます。
「Care Show Japan 2026」期間中は、特設ブースでの展示も行っております。また、決勝では来場者による会場審査やWeb投票も実施されますので、ぜひご注目ください。
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【一般社団法人KAiGO PRiDEについて】
「介護に対する誇りの醸成と、介護の魅力発信」を目的に設立された一般社団法人。介護業界のイメージ向上と人材確保に向けた各種プロジェクトを展開しています。
【MySCUE(マイスキュー)について】
イオンリテール株式会社が運営する、シニアケア・介護を応援する店舗および情報サイト。生活者のケア視点を大切にした商品・サービス・情報を提供しています。
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