株式会社最中屋(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:結城 崇、以下「最中屋」)は、「KAiGO DESIGN AWARD 2026」(KAiGO PRiDE × MySCUE〈イオンリテール株式会社〉共催)において、当社のサービス「ミタスト for Care Plan」がAI部門 優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

全国予選を勝ち抜いたファイナリストが東京に集結
本アワードでは、全国3都市(仙台・東京・福岡)で地方予選が開催され、地域の課題やニーズに根ざした多様な製品・サービスやアイデアが集まりました。
各地の予選を勝ち抜いたファイナリストが東京ビッグサイトに集結し、2026年2月27日(金)の決勝では製品・サービスの体験展示とピッチコンテストが行われました。来場者による投票も審査に反映され、介護やシルバーエコノミーの未来を担う新たなアイデアが競い合いました。
「届ける側」と「使う側」の視点による現場目線の審査
審査は、イオンリテールのMySCUE事業部による「サービスを届ける側」の視点と、KAiGO PRiDEアンバサダーである現役介護職による「実際に使う側」の視点の双方から行われました。
このように、現場での実用性や利用者に寄り添う価値を重視した多角的な評価が行われる点が、本アワードの大きな特徴です。


AI技術を活用した介護分野の革新として評価
今回新設されたAI部門では、シルバーエコノミー分野におけるAI技術を活用した革新的な製品・サービスが対象となりました。
その中で、最中屋の「ミタスト for Care Plan」が高く評価され、当社取締役CLO兼CAIO/弁護士の西野良和が優秀賞を受賞いたしました。
なお、「ミタスト for Care Plan」は、介護情報の分析とケアプラン作成を支援するアプリケーションであり、AI技術を活用しながらも、その推論プロセスを可視化する”ホワイトボックス型”のアプローチを採用しています。これにより、介護現場における専門職の判断を支援しつつ、科学的介護の実現と業務効率化を両立する仕組みとなっています。


今回の受賞は大変光栄であると同時に、介護とシルバーエコノミーの未来を担うサービスとしての責任の重さを改めて感じております。
最中屋は今後も、AI技術と現場視点を融合させ、介護に関わるすべての人にとって価値あるサービスの提供に取り組んでまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社最中屋
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