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【レポート】「科学的介護フォーラム’26 」初めてのオンライン開催は200名を超える視聴者を迎え、大盛況のうちに終了!

「科学的介護フォーラム’26 」は、200名超の方々にご視聴いただき、大盛況のうちに終了いたしました。

本フォーラムは、フォーラム史上初のオンライン開催となり、介護・障がい福祉の現場改革とDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに、これまでのシリーズ開催で培われた知見を全国へと広げる機会となりました。

「科学的介護フォーラム’26 」の詳細はコチラ

全国の実践事例から学ぶ「生産性向上」と「科学的介護」

今回のフォーラムでは、「生産性向上」や「科学的介護メソッド」を中心に、現場で実際に取り組まれている先進的な事例が多数紹介されました。

  • 業界団体(全国介護事業者連盟など)による最新の取り組み報告
  • 政策担当者による制度や今後の方向性の解説
  • 学術研究者によるエビデンスに基づく知見の共有
  • 先進法人経営者による現場実践のリアルな報告

多様な立場からの発表を通じて、介護・障がい福祉の未来について多角的な議論が展開されました。

パネルディスカッションで見えた業界のこれから

産業界・行政・学術界を代表する登壇者によるパネルディスカッションでは、
これからの業界の方向性現場で活かせる具体的な視点 について意見が交わされました。

それぞれの立場からの見解が示され、今後の介護・障がい福祉分野を考える上で、多くの示唆が共有される時間となりました。

参加者の声(アンケートより)

アンケートでは「非常に満足」「やや満足」と回答した参加者が多数を占め、以下のような声が寄せられました。

  • 具体的な事例が多く、すぐに現場で活かせそうだった
  • 他事業所の取り組みを知り、自分たちも変えていく必要性を感じた
  • 介護度が改善すると収益が下がるという常識を覆す事例に驚いた
  • 生産性向上推進体制加算の算定を考えるうえで非常に参考になった
  • 内容が盛りだくさんで、長時間でもあっという間だった

これらの声から、本フォーラムが現場の課題解決につながる実践的な学びの場となったことがうかがえます。

最新テクノロジー企業展示「ケアモンTVオンライン」

オンライン開催となった今回は、「ケアモンTVオンライン」と題し、
株式会社ケアモンスター代表取締役・田中大悟氏をMCに迎え、介護・福祉分野における最新テクノロジーを提供する企業の紹介が行われました。

おわりに

この度は、「科学的介護フォーラム’26」に多くの皆さまにご視聴いただき、誠にありがとうございました。最中屋スタッフ一同、皆さまに有意義な時間をお届けできるよう、準備・運営に取り組んでまいりました。

初のオンライン開催となり至らぬ点もあったかと存じますが、皆さまの温かいご理解とご協力のもと、無事に本フォーラムを開催できましたことを、心より感謝申し上げます。

本フォーラムを主催した最中屋は、介護・障害福祉分野における業務改善・生産性向上を支援するため、全国各地でフォーラムやセミナーを開催しています。
次回は、2026年1月29日(木)に佐世保で科学的介護フォーラム’26 in 佐世保 を開催予定です。再び長崎において、官民・現場・テクノロジーをつなぐ実践の場をつくってまいります。

今後も、障害福祉・介護分野のDX推進を支援し、業界の未来を切り拓く取り組みを続けてまいります。引き続き、皆様のご支援・ご参加をお待ちしております!

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