「科学的介護フォーラム’26in佐世保」は、220名もの方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
「科学的介護フォーラム’26in佐世保」の詳細はコチラ
2026年1月29日、最中屋が主催する「科学的介護フォーラム’26in佐世保」がアルカスSASEBO にて開催され、大変多くの来場者にご参加いただきました。
介護・医療・テクノロジーの最前線が佐世保に集結し、科学的介護の実践や生産性向上、タスクシフトといった現場課題を多角的に学べる点が大きな見どころとなりました。厚生労働省 老健局 高齢者支援課 総括補佐 秋山 仁 氏をはじめ、行政・学術・介護現場それぞれの立場から語られる講演や実践事例は、「これから選ばれる施設とは何か」を具体的に考えるきっかけを与えてくれました。さらに、テクノロジー企業による展示やピッチ、登壇者同士のパネルディスカッションを通じて、業務改善と地域連携の可能性が広がる内容となりました。











また、産業界・行政・学術界を代表する登壇者が一堂に会し、「科学的介護で実現される介護の未来」をテーマに意見を交わすパネルディスカッションも実施。行政・学術・現場など多様な視点が交差し、知識の共有と活発な交流を通じて、明日からの現場にすぐ活かせるヒントが数多く得られる、非常に内容の濃いフォーラムでした。






参加者の声:生産性向上のヒントが得られ、今後の方向性が見える有意義な内容だった、という前向きな声が多く寄せられました。
アンケートでは「非常に満足」「やや満足」と回答した参加者が多数を占め
- 生産性向上の具体的な進め方や、現在の取り組みの妥当性に悩む中で、組織づくりや機器活用の実践例を学び、多くの気づきを得られたセミナーでした。学んだ内容を施設に持ち帰り、働きやすい職場づくりに活かしていきたいと感じました。
- 先進的な介護の現場を知ることができ科学的介護支援の有り様が大変勉強になりました。
- それぞれの分野で活躍されている方々の一番伝えたい部分を一日で聴かせて頂いたような気がします。登壇される方の、まずこれだけは伝えなければという内容がはっきりとしていて、初めてこのようなセミナーに参加した身にはとても理解しやすい内容でした。
- KKD(感覚・勘・度胸)ともに可視化に取り組むというプレゼンが響きました。
- 2040年を見据えた様々な課題や対応案をいろいろな視点から学ぶ機会になりました。データをもっと活用しないといけないと改めて気づきました。
- 経済産業省の取り組みやデータ連携システム・LIFE導入の意味等行政の方向性・目的が聴けて良かったです。それを踏まえた現場の取り組みも落とし込むことができました。
などの意見が寄せられました。
【最新テクノロジー企業展示】
また、テクノロジーの最前線を体験できる展示ブースでは、科学的介護の理解を深めて、佐世保グルメなど豪華賞品が当たるスタンプラリーも合わせてお楽しみいただきました。









この度のフォーラムには、多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆さまに充実した時間をお過ごしいただけるよう、最中屋のスタッフ一同、一丸となって準備・運営に取り組みました。皆さまの温かいご協力に心より感謝申し上げます。



本フォーラムを主催した最中屋は、介護・障害福祉分野における業務改善・生産性向上を支援するため、全国各地でフォーラムやセミナーを開催しています。
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