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【レポート】「科学的介護フォーラム’25in札幌」満員御礼!定員を超える200名が来場し大盛況のうちに終了

「科学的介護フォーラム’25 in 札幌」は、定員150名に対して200名もの方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
2025年8月6日、最中屋が主催する「科学的介護フォーラム’25 in 札幌」が開催され、大変多くの来場者にご参加いただきました。

本フォーラムでは、「科学的介護の実践」「生産性向上」「タスクシフト」をテーマに、産官学のトップランナーが集結しました。厚生労働省による最新方針の解説、大学・研究機関からの学術的知見、社会福祉法人の先進的な実践事例、テクノロジー企業によるソリューション紹介など、多角的な視点から現場課題と未来の方向性が共有されました。

パネルディスカッションでは介護業界の展望について活発な議論が交わされ、参加者にとって大変有意義な学びと出会いの機会となりました。

参加者の声:「学び・気づきが多く、有意義だった」「もっと話を聞きたい」
アンケートでは「非常に満足」「やや満足」と回答した参加者が多数を占め
  • これから自分が何を実践していくか、自分の眠っていた意識を再覚醒させて頂いたようにも感じました
  • 世の中の現状を知ることができたこと、自分たちはこれからどう考えていく必要があるのかを考える機会となりました
  • DX化を図りながら職場環境を改善し、より良いサービスを提供する事業所の実例や研究機関からの介護政策のお話など、非常に充実した1日となりました
  • 普段介護の現場に入ることがほとんどのため経営的な話は分からないことも多かったが、生産性向上を進める方法や手段についてとても勉強になりました
  • 政策されていた方たちの思いや具体的な実践例が大変参考になりました
  • 医療と介護の連携強化やDXの推進が、利用者中心の支援体制構築に不可欠であることを実感しました

などの意見が寄せられました。

また、テクノロジーの最前線を体験できる展示ブースでは、科学的介護の理解を深めて、北海道グルメなど豪華賞品が当たるスタンプラリーも合わせてお楽しみいただきました。

この度のイベントには多くの皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。皆さまに安心して楽しんでいただけるよう、最中屋メンバーも一丸となって取り組みました。温かいご協力をいただき、本当にありがとうございました。

本フォーラムを主催した最中屋は、介護・障害福祉分野における業務改善・生産性向上を支援するため、全国各地でフォーラムやセミナーを開催しています。
次回は、2025年10月3日(金)に大阪で「科学的介護フォーラム’25 in 大阪」を開催予定です。関西エリアにおいても、官民・現場・テクノロジーをつなぐ実践の場をつくってまいります。

▶︎ 科学的介護フォーラム’25 in 大阪 特設サイトはこちら

 2025年10月3日(金) 科学的介護フォーラム’25 in 大阪

今後も、障害福祉・介護分野のDX推進を支援し、業界の未来を切り拓く取り組みを続けてまいります。引き続き、皆様のご支援・ご参加をお待ちしております!

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